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2018/10/15
気管支喘息
こんにちは
皆さん、気管支喘息という言葉を耳にした事はありますか?私は、20歳の頃に初めて気管支喘息を発症しました。
成人の気管支喘息は、過去30年間で約3倍にも増加したといわれています。40歳を過ぎてから初めて発症するようなケースも決して珍しくありません。

成人気管支喘息の多くが、アレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)を特定できない非アトピー型です。風邪や過労、ストレスなども喘息を発症させる誘因と考えられています。
喘息は、慢性化すると突然の咳き込みや呼吸をするたびにゼイゼイ、ヒューヒューといった音がする喘鳴、息苦しくなる、といった症状が起こります。発作が起こると、気道(空気の通り道)の粘膜がさまざまな刺激に過敏に反応して炎症でむくみ、狭くなります。その後、痰がたくさん分泌されて気道をふさぎ、呼吸が困難になります。

治療法としては、吸入薬・内服薬・張付薬といった方法があります。治療は発作のときだけでなく毎日続けなければなりません。適切な治療を行って、気道の状態を安定に保てば、通常の生活が送れるようになります。

最近また風邪等が流行っていますが、長期にわたり咳き込んだり、少しでも異常を感じられた場合は、一度病院を受診してみてください。



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