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- 歯科コラム
- 2026/07/08
- 我が家の愛犬
我が家には16歳になるチワワが居ます。
三年前に心臓肥大で倒れ、慌てて夜間救急の動物病院に連れて行き、約2ヶ月酸素カプセルの中で治療した結果少しずつ回復し、半年もつかどうかと言う獣医さんの予測を裏切り今もヨタヨタしながらも毎日短時間ですがお散歩も出来ています。
これまではドライフードを与えていたのですが、心臓の薬を服用させる為に缶詰のペットフードを与える様になってしばらくした頃から徐々に口臭がする様になってきたので見てみると上の前歯が犬歯以外無くなっていました!!
年齢的な事もありますが、やはり食事内容の変化が大きな要因の一つと考えられました。
人間の場合も同様に食形態によって衛生状態が大きく変化します。
柔らかい食事ばかりを好むようになると、自浄作用や唾液分泌が減り、お口の中に食べかすやプラーク(歯垢)が残りやすくなります。
この環境悪化がさらなる咀嚼・嚥下機能の低下を招き、悪循環に陥るため注意が必要です。
しっかり噛めるように日頃の口腔衛生管理や定期的なメンテナンスをこころがけたいですね。
平井
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