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2009/10/14
審美補綴 セミナー   〜自然への誘い〜

ジルコニア術後術前





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11() マイドーム大阪で開催された標題タイトルのセミナーに藤浪が、
参加しました。講師は奈良県で歯科医院を開業されている
松川敏久先生で、
マイクロスコープと
CTを自院に設置され日常臨床に活用されているとのことでした。
すばらしい臨床写真をプレゼンされ
審美補綴に対する考え方を講義されました。

 最近審美歯科という言葉が氾濫し、表面的な歯冠補綴物の修復をする傾向がありますが、
形態のみならず、機能・生物学的調和・審美性が
ともに備える必要があります。
特に歯質に近いマテリアルを用いて
内面から復元する事が審美補綴には不可欠であります。

 オールセラミクスが、現在審美補綴を達成するうえで最も優れたマテリアルと
考えられているのは、

1. 支台築造にファイバーを用いる事で、天然歯と同様の透過性と持つ補綴物ができる。

2. オールセラミックスのコアー材料(ジルコニア)の臨床応用がCAD/CAM技術により
可能となった。

3. 接着技術が進歩した。

その他マイクロスコープによる歯周外科手術、インプラントの症例写真等
盛りだくさんの講演でした。           

   《藤浪庸介》

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