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2010/11/08
講習会受講報告

BP-P1a
日時:平成2211月7日(日)
10001300

講師:大阪大学歯学部  
口腔外科学講座准教授
   

大倉 正也 先生

主催:大阪府歯科保険医協会

講演:今昔、ビスフォスホネートの
その後と口腔外科の変遷

参加者:藤浪

講演内容 :BRONJ 
ビスフォスホネート(BP)製剤による顎骨壊死

第一世代のBP1000倍の効力を持つ骨粗鬆症(200万人)の経口剤が
発売され、
さらに1週間に1回の製剤の承認や月に1回服用の製剤が
開発された。

BRONJの発症頻度は、注射BP(悪性腫瘍の治療薬)112%であるが、

経口BP製剤では、0.010.04%で極めて低い。

BRONJの予防と管理は、

1:注射BP投与前に歯科治療を完了させる。

2:注射BP投与中の患者には、観血処置を避け、保存的歯科治療
のみにする。

3:経口BP3年未満の場合 通常治療可能。

4:経口BP3年以上或いはステロイド併用の場合 観血処置は
口腔外科に紹介。

BP製剤投与中は、定期的な歯科検診と口腔清掃が必要である!!

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当院では皆さまが「お口の中で気にされていること」を改善できるよう尽力いたします。
お悩みや分からないことがおありの際は、お気軽にご相談ください。