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2011/04/18
近畿デンタルショーに参加して

  

平成2349日(土曜)

DR.金井 三奈

4月9,10日に京セラドーム大阪で開催された近畿デンタルショー2011に初めて行ってきました。会場はとても広く、近畿歯科用品商協同組合組合員(近畿地区2府4県)156社による企業展示が行われていました。

企業展示ではCTを使って三次元的に感染根管治療を行うものなど興味深いものがたくさんありました。特に六人部先生による“ジルコニアブロックを削り出すCAD/CAMシステムに適した支台形成”の講座は大変勉強になりました。プロビジョナルレストレーションにより最終補綴物に合わせた歯肉形態を作り上げることの重要性を学びました。

とても勉強になった1日でした。

DH 辻 伊代奈

今回デンタルショーで色々なことを学べました。

土屋和子先生の「よくわかる“ペリオ・マネージメント”」の講義では歯周病についてと、免疫、代謝についてのお話をされていました。

DHが歯周治療を行う時、スケーリングやTBIを用いて口腔内を良好に改善させる事だけが大切だと思っていたのですがそれは違い、患者さんに対する栄養指導ももっと大切な事だと感じました。

栄養指導を行うことによって健康な体を作る事も出来るし口腔内も良くなるのではないかな と思いました。

講義終了後、オーラルケアグッズの色々なブースを見て回ったのですが、少し変わった歯ブラシなどが沢山あり面白かったです。

1日でとても良い勉強になりました。

DH 奥村 薫

京セラドームで行われたデンタルショーに連れて行ってもらいました。

京セラドームには初めて行きましたが、想像してたより小さく感じました。

着いてすぐに講義の整理券を並んだので座ってゆっくり聞くことが出来ました。

もう社会人なのに、座って講義を聞いていると学生に戻ったみたいで新鮮でした。

ドーム内では、最先端な機械ばかりで歯ブラシも色々と改良されていてとても便利そうでした。

企業の人は商品の説明はとても分かりやすくて、こんな風に患者さんに説明できたらいいなと思いました。

ライオンとか松風などは聞いたら分かりますが、ほとんどが初めて聞く名前ばかりで全部同じに見えました。

医療の進歩について行くにはこういう場に来て自分で調べていかないとだめなんだなと思いました。

もしお金があったら最新の医療機器を全部買い占めたいです。

ブラッシング方法なども教えていただき、とても勉強になった1日でした。

デンタルショーで学んだことをこれからの仕事に役立てていきたいと思います。

DA 楠 如子

先日デンタルショーに初めて参加させて頂きました。

会場である京セラドームに到着し、来場者数と出展している企業の数に驚きました。

DHの先輩方に混ざり、土屋和子先生による「よくわかる“ペリオ・マネージメント”」の講義を受講しましたが大変人気のある講義で開場前から長蛇の列に並び無事講義を聞くことが出来ました。

私は助手・受付ですので詳しいお話まではわかりかねましたが実習・症例を交えた講義でしたので楽しんで聞く事が出来ました。

またこの様な機会があれば是非参加し勉強したいと思える有意義な1日でした。

DTDA 岩崎友貴

まず入り口で歯科技工士と書かれた入場証をいただき、技工士になったことを実感しました。会場では初めて目にして実際に触れてみて驚くものが多かったです。中でも特に興味深かったのが弾性樹脂製の研磨剤を使用して形態を損なうことなく細かいところまで研磨できる研磨機です。実際に黒ずんだ十円玉を研磨して見せていただいたのですが、ピカピカに光っているのに細かな凹凸の模様は全く削られておらず、不思議な感じでした。

また、様々なメーカーの陶材も初めて見ました。0.3mmという金属並みの薄さで築成可能なものまであり、材料の幅広さを知ることができました。

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