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2015/06/15
DH・DAランチタイムセミナー

日時:612日(金)

場所:当院2F研修室

時間:1230:〜1400

参加者:衛生士8名、受付助手5名、実習生3


今月のランチタイムセミナーはグリコの方に来ていただき、歯科専用のデンタルガム
『POS−CaF』についてお話をしていただきました。

資料に基づいてPOS−CaFの特色や特性について紹介して下さり、
デンタルガムを深く知る事が出来ました。

院内で販売されている歯科専用デンタルガムと、スーパーやコンビニなどで
一般的に販売されているガムでは、内容が大きく変わってきます。
歯科専用のデンタルガムは主に、噛む力の強化・う蝕の予防・唾液分泌など…
さまざまな歯に嬉しい効果が得られます!!!
院内でPOS−CaFを販売していますので、この機会にぜひ試してみては如何でしょうか?

以下は実習生の感想です。




POS−CaFのセミナーを受けて、噛むことの重要さを学びました。

POS−CaFには2つのメリットがあり、1つは噛む事の習慣付けと、2つめは噛む事によって
唾液を出し唾液の力が虫歯菌の酸で歯が溶ける事を防ぐ事です。

噛む回数が増える事により、唾液を出し自浄作用が起きます。食べ物の中では、
甘い物やビールやスポーツドリンクなど酸性に傾き虫歯になりやすくなりますが、
ガムを噛む事により唾液を出し中性のレベルにまで持っていくことにより、
歯の健康が守られる事を学びました。

唾液を出す事・噛む力を鍛える事により身体の健康に繋がる事を学びました。



実習先でこのような勉強会に参加させて頂けるとは思っていませんでした。
私たち、実習生に気を使っていただき、一番前でお話を聞かせていただきありがとうございます。

DHになるのですが、ガムの事はまだまだ勉強不足だったので色々な事を知る事ができて良かったです。

今回、POS−CaFの4講義を聞かせていただき、私も食後20分間POS−CaFを噛みます。



う蝕にならないためには、口腔内のPHが酸性に傾いている時間をできるだけ短くすることが
大切であると思いますが、そのために食後にデンタルガムを噛む事はとても有効だと感じました。

デンタルガムを噛むことで、唾液分泌が促進されて口腔内のPHを早く中性にすることで、
う蝕のリスクを軽減できると思います。
さらに、POS−CaFは唾液に溶けやすいカルシウムとフッ素が配合されているため、
歯の再石灰化を促進してくれるのでより良いと感じました。

食後に甘い物を食べてしまう方は、POS−CaFに変えていただいても、
甘い物を食べた満足感も得られてう蝕のリスクも軽減されるので、
ぜひおススメしたいなと感じました。


                 《藤田 ゆうか》

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