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2018/12/18
講習会受講報告
日時 : 平成30年12月16日(日) 午前10時〜午後1時
講師 : 小椋幹記先生
(社会医療法人敬和会大分岡病院 矯正歯科部長)
会場 : 大阪府歯科保険医協会 M&Dホール
テーマ : 新たに保険収載された『口腔機能発達不全症』を含めた歯・口腔の健康に臨床医はどのようにアプローチできるか


歯・口腔の健康とは、う蝕(虫歯)や歯周病などの疾患がないだけでなく、口腔機能が十分に発揮されている状態を意味している。このためには、成長期の口腔顎顔面の成長・発育、及び適切な口腔機能の獲得が重要とされている。
ここで注目したいのが矯正治療。成長期には、口腔顎顔面の成長・発育、及び適切な口腔機能の獲得に、成人期には、口腔機能の維持・向上に貢献できると考えられている。歯・口腔の健康にとって、ライフステージにより、咬合の形態的・機能的な変異とそれによる障害に対して、口腔顎顔面の正常な発育を促すこと、また、咬合の形態を整えることによってその障害を回避・軽減することを目的とする臨床歯科である。

大分岡病院の口腔顎顔面外科・矯正歯科では、口・顎・顔の疾病に対して口腔外科・形成外科・矯正歯科が連携して治療に当たっておられるそうで、
・成長期の不正咬合
・成人期の補綴治療と関連する問題
・歯の欠損に対する対応について
などの症例の治療についてのお話をうかがうことができました。


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