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2019/11/20
春ウコン

先日家内が通信販売で春ウコンなるもののサプリメントを購入し私にも服用を勧めてくれたので服用し始めて約3週間経ちました。  ウコンの効能にはあれにも効くこれにも効くとまるで夢の薬の様に紹介されている宣伝文句もよく見かけますが果たしてどうなのか半信半疑で指定された容量よりもかなり少な目に服用していましたが、私や家内には少しずつ変化が認められました。  私が1番感じたのはこれまでと比較して疲れが溜まり難くなったことや眼精疲労が軽減された事、家内も同様に疲れにくくなった、足の裏の頑固なひび割れが良くなって来たと、これまでの所好印象を感じています。 

  何かホンマに効いてる様な気がするので、改めてウコンについてネットで調べてみると 

** ショウガ科の草の根で、カレー粉の黄色い香辛料「ターメリック」として身近な食品です。

 花の咲く時期により「秋ウコン」「春ウコン」の2種類が有名です。中国では春ウコンを、沖縄では秋ウコンを薬用として用いてきました。

 秋ウコンは、「クルクミン」を多く含んでいます。クルクミンは、脂肪の消化をになう胆汁を肝臓から分泌させる作用をもっています。一方、春ウコンはクル クミンを含まず、健胃作用をもつ精油を多く含んでいます。

 ウコンを薬や食品として使う経験は、長い歴史をもっています。しかし、サプリメントとして脚光を浴びたのはここ10年以内のことです。

 「肌によい」「ダイエットによい」など肝臓以外への効能も宣伝されていますが、まだまだ研究途上です。消化機能が弱ったときに使うのは適切ですが、健康 状態を向上させようとして毎日用いるのは、根拠がありません。

ウコンは、食品として広く利用されてきた経過からみても毒性は低く、安全に利用できると考えられます。しかし、サプリメントとして製品化され、濃縮されたものを利用する場合、多くとりすぎないように注意してください。

 肝臓細胞を保護したり代謝酵素を増やすのではなく、刺激によって肝機能を高めるという作用のしくみからみて、肝硬変など肝臓の機能に余力がない人が利用 することは大変危険です。ウコンの利用による肝障害もたくさん報告されています。** との事。

 まあ、サプリでも何でもやり過ぎは良くないと、言う事ですね。

 その辺りも踏まえた上でもうしばらく続けて服用してみようかと考えています。

            平井
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