大阪市住之江区 アクセス抜群の歯医者 藤浪歯科|夏に気になる「歯がキーン!」知覚過敏について

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2026/08/17
夏に気になる「歯がキーン!」知覚過敏について
暑い夏になると、アイスクリームやかき氷、冷たいジュースなどを食べたり飲んだりする機会が増えますよね。

そんなときに、

「冷たいものを食べると歯がキーンとする」
「歯みがきのときに歯がしみる」

という経験はありませんか?

もしかすると、それは「知覚過敏」かもしれません。


知覚過敏とは、むし歯などがないにもかかわらず、冷たいものや歯ブラシなどの刺激によって、歯が一時的に「キーン」としみたり痛んだりする症状です。
歯の表面は「エナメル質」という硬い組織で覆われています。その内側には「象牙質」があり、さらにその奥には神経があります。
何らかの原因でエナメル質がすり減ったり、歯ぐきが下がって歯の根元が露出したりすると、象牙質に刺激が伝わりやすくなります。
そのため、冷たいものを口にしたときに「キーン!」と感じることがあるのです。

知覚過敏の原因は一つではありません。

例えば、
・歯みがきの力が強すぎる
・歯ぐきが下がって歯の根元が露出している
・歯ぎしりや食いしばりで歯がすり減っている
など、さまざまな原因が考えられます。

また、歯がしみる原因は知覚過敏だけではありません。
むし歯などでも、冷たいものがしみたり痛んだりすることがあります。
アイスクリームやかき氷は、暑い夏の楽しみのひとつ。
冷たいものを食べるたびに「キーン!」とする症状が続く場合は、知覚過敏だけでなく、むし歯などが隠れている可能性もあります。
夏の食事を思いっきり楽しむためにも、「歯がしみるな」と感じたら早めに歯科医院へご相談ください。

今年の夏も、おいしい冷たいものを楽しみながら、健康な歯を大切にしていきましょう!

久保

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